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ヒゲ、歯医者に行く の巻

 昨日の朝に歯が痛んだ。なーんか虫歯っぽいけど歯医者行くのも怖いし、今日はもう特に痛くねぇし、いいかなーとも思ったが、もう十数年も歯医者には行っておらず、まぁ少し検査してもらうぐらいなら、と軽い気持ちで近所の歯医者に行った。
 三時からの診察、まずはなんか変てこなレントゲンの機械にあごを乗せられて、非常に屈辱的なポーズをとらされる。(直立不動でなんかアゴが上に引っ張られる感じ)そして私の周りを怪しげな機械がぐるぐる回っている。しかもすぐ目の前には何故か鏡があり、屈辱的なポーズをとっているマヌケな自分の顔を自ら確認しなければならないシステムになっているらしい。あまりにも面白おかしいので一人でニヤニヤ笑っていたところ、看護士さん?が入ってきて、笑いを堪えなければならない状況になったが、そんな状況がまたおかしく、さらにニヤニヤしてしまった。なんか想像できるシチュエーションではないだろうか。
 いよいよ先生がレントゲン写真を見ながら、診察を開始する。
「あー虫歯が何個かありますね。奥歯から治療しましょう。」
まぁ何個かは覚悟していたし、自覚もあった。さぁさぁ治療できるもんならしてみやがれってんだこの野郎!と江戸っ子ばりの気持ちになった私だが、その気持ちは一瞬にして消滅したのである。
 私は注射が大嫌いである。腕にするのだって御免被りたいのに歯茎に注射をするなぞ考えられんことである。その注射を今からやるという。
 奥歯の虫歯が奥歯の神経にまで達していて、まずはその神経の周りをキレイにするために麻酔注射をし、ドリルでゴリゴリするらしいのだ。神経の周りをゴリゴリするなんてまともな神経を持っていたら耐えられないことである。しかし歯医者の中では私は絶対的弱者である。大人しく従うしかないのだ。
 「ちょっとチクッとしますね」
おいおい出たぜ決め台詞。どうせなら
「世界大戦中のドイツ軍の拷問に比べたらちょっとは楽かもしれんが、時と場合によっちゃ保証できないぜ!覚悟しな!」
ぐらいの気の利いた事を言ってくれればまだよいのだが、そんなはずもなく、案の定ブスっとやられる。あぁ痛いよー。
 その後神経の周りをゴリゴリやったのだが「?!」というぐらい痛い。思わず「グェ」とか「グォ」とか言ってしまうくらい痛いのである。全身硬直し気絶しそうであった。
 そんな私の様子を先生も感じ取ったらしく、
「痛いですか?」と聞いてくれる。おおお空気読めるね先生。
 あぁでもここで痛いと言ったらまた麻酔を打たれる。しかし今の状況はもっと痛い。散々悩んで
「我慢できなくはないですが、たまに我慢できませんが、はぁ」
と、スットコドッコイなマヌケな返答をしてしまう。
「麻酔があまり効いていないようですねー。もう一発いきますか。」
ぐぇ!もう一発じゃねぇだろ!またかよ!とも言えず仕方なくもう一発やらせてあげることにした。これが最後だろうと思い観念したのである。
 麻酔をもう一本打った後はもう意識が朦朧としていて、自分が何者なのか何故ここにいるのかよくわからなくなってきた。
 二本もヤクを打っちまったからもう最高にハイで痛みすら感じねぇぜ!
 だったらよかったのだが、これも実際にはあまり効いておらず、麻酔無しで歯茎にドリル突っ込まれるのとあんまし変わらない。
 私が結構痛がるので(ほんとにこの世の地獄だと思った)残りはクスリを歯に詰めて蓋をするらしい。そのクスリがまた超痛い!そこに蓋をするんだから傷口にからし塗って絆創膏張るようなもんである。その後意識が朦朧として、なんだか分からないものに対する怒りがこみ上げ、学校帰りの高校生にひたすらガン飛ばしまくって帰った。
 痛み止めのくすりはちょっと強いらしく、なんか食べてから飲んでくださいとの事であったが、歯が痛くてなんも喰えねぇよ!!どうすりゃいんだよ!!

金欠なのに五千円弱の診察料。で歯が痛くてなんも喰えんし、何も飲めん。眠れん。あうう


そんな一日の出来事を吐き出しました。そんな一日でした。


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次回、ヒゲ直腸検査に行くの巻、乞うご期待!!

歯医者の苦しみは、凄いよね
本当に凄いよね
もう・・・
おつかれしたー
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Author:Mr.hige
四半世紀生きてます。。

アゲ系ベーシストです笑

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